夜空を鏡に独り言

年末は帰省

飛行機、初めて気持ち悪くなったぐらい揺れた。。。
四六時中、着陸時まで乱気流の中にいると言えば分かりやすいか。

しかしあれだけ揺れてもなお着陸させる機長は凄い。

ちなみに海は大荒れでサーフィンはしなかった。

ローカルは何人かはいっていたけど。
悔しいが俺には無理。

サーフィン頑張らないと。

やっぱりサーフィンが好き

昨日、一日中サーフィンしたせいで、
身体が筋肉痛!

特に背中と肩。

やっぱりナチュラルな動きで筋肉痛になると、ちょっと嬉しいし、
身体も明らかに違う。

出来たら週に3回は海に入りたいなぁ。

ふと、そんな事を思う日曜の夜でした。

明日もいい日でありますように。

メール怪奇現象

「題名:iphone
 本文:電池ない(下げ矢印)」

とsoftbankの携帯にメール送ったら、向こうの携帯では、

「題名:iphone
 本文:それじゃ3日で(上げ矢印)」

と受信されていた。

まったく本文が違うんですけど!!
送受信の日時はまったく一緒。題名も一緒なのになぜ本文だけが違う?
文字化けするなわ分かるけど、まったく違う文章が届くってどういうこと?
これって、ドコモが悪いのかソフトバンクが悪いのか?

もしかして結構こういうことってあったりするのかな。
互いに気がつかないだけで。

メールで愛の告白だけは辞めた方がいいと思った。

「好きです!」
  ↓
「3日です!」

何のこっちゃ?!

洗濯日和


ベランダからスカイツリーが見えた。
2012年の点灯までここにいるかなぁ。。。

記録のあり方

今、「ウェブ時代をゆく」という本を読んでいる。
現在の情報化社会のあり様、今後どのように産業として、また個人の働き方に
影響して変化していくのか、まだ見えない次世代を想像させてくれる本だ。

ふと感じたのだが、情報を記録する媒体は10年ぐらい前は普通に本に記録され物体として残る。
古くは石にみな情報を残した。それが竹になったり、紙が発明されてからは本になってわけだが
今は、キンドルであったり、Ipadに変わってきている。

しかし、厳密にいうとキンドルやIpad

ただのビューワーであり、それ自体が記録媒体ではない。

記録は今後、PCのハードディスクというより、すべてクラウドの中にされていくのだろう。

それは、世界の僻地の大規模なPCセンターのようなものに集約されるのかどうか分からないが、

いずれにしても電子データとしてハードディスクの中に書きこまれる。

 

しかしその記録は本のように目で直接見ることのできるものでなく

見ることが出来ない保存された記録である。

 

何か、手でつかめない情報としてだけの記録だと思うと

とても不思議な感じがする。

 

グーグルは本を全てスキャンして、電子記録として保存する作業を進めている。

世界の全ての英知を電子記録して整理する。

 

でも、後30年もしたら、逆にその記録をプラチナとかに焼きつけていく

アナログ的な作業も発生するのではないかと思ってしまった。

 

何故かって?電気がなくても、もし人類が絶滅しても、1000年経っても

やっぱり一番最後まで残せる記録媒体は強固な固形物だと思うから。

 

ロゼッタストーンがいい例かな?

 

ふとそんなことを思いながら、情報のあり方について考えていました。

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